FX/外国為替情報 6月15日

6月15日(月曜日)のFX/外国為替情報です。(04時41分更新)

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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 雇用や個人消費は改善、さて住宅市場は
先々週に発表された米雇用統計、非農業部門雇用者数は、予想の52万人減に対して34.5万人減にとどまり先週発表された小売売上は変動の大きいコア部分が予想の前月比+0.2%に対して+0.5%と共に予想を大きく越える好結果となり米景気の底打ち期待が強まっています。そうした中で、今週注目していきたい指標は17日に発表される米住宅着工指数。サブプライム問題の大本となった米住宅市場の冷え込みにも個人消費や雇用などと同様に底打ちが見られるかどうかに注目です。サブプライム問題の深刻化以降、住宅市場の冷え込みが続く中で今年...

マーフィーの“日々是好日” > ディーラーの世界(4)
それでは、どういうわけで、「ディーラー命6ヶ月」の運命であった私がさらに4ヶ月も生き延びることが出来たのか、ご説明したいと思います。正直、ファンダメンタルズ分析能力が優れていたわけでもなく、市場情報ルートにしても、まだ米銀等に友人を多く持っていたわけでもなかったことから貧弱なものでした。そこで、私が行ったのは、ただ一つ、シカゴIMM(通貨先物市場)のプライスの動きのチャートを、毎日オープン直後からクローズにかけて作ったことでした。手法は「ポイント・アンド・フィギャー」というものでした。ご存知の方も多いと思...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 旗揚げ!?友愛党
鳩さん辞任してしまいましたね。あまりにも想像通りで多くの方が『やっぱり結果はそうなるのね』と思ったことでしょう。違う結論を少しは期待していたのですが・・・。まぁ、議論も、本来の問題である西川さんの不透明な資産処理からかけ離れ、郵政民営化がどうだとかの政局にされてしまいました。また、マスコミは、酔っぱらいの政治話的な報道しかできないので、本来の問題点すら見失い、政局を面白半分に煽り・・・、ん〜、国民は大変不幸なことです。西川さんに、もっと説明させることや、一部の政治家に筋を変えるなと、正しく報道してもらいた...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「CFDへの規制」
情報は筆者のメシの種なので、詳しいことは書けない。−−というか、カネになる情報だと思うから、弊社の正規レポートで書かせてもらおう。ただ、サワリの部分だけをアナウンスすると、当局はFX取引に続いてCFD(差金決済取引)取引についてもレバレッジ規制するつもりですね。昨日取材してきましたので。FX取引に規制が掛かった場合、CFD取引に軸足を移すといったようなことをおっしゃった業界の方がいましたけど、そちらも規制がかかるとなると前途多難の様相でしょうか・・・。

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 買いにくいものはよく上がる法則
1万円ですか!80円ですか!(前者は日経平均、後者はオージー円)やはり。。来たか。。株は相場の格言通り、買いにくいものは上がり、買いやすいものは下がる。。。買おうかな〜、でも高値掴みになるんじゃと躊躇していた銘柄はどんどん上がっている。株価よりも、皆の楽観的センチメントの方が先行している。でも、こういう時は本当に上がっちゃうんですよね。しかし、株個別で見ているとホント疲れるな〜。「中国・広州レポート」(旅とグルメ)がこちらに掲載されています。広州に行かれる予定の方ぜひご参考いただければ。予定のない方もこれ...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 半値
 豪ドル/円がついに80円のせです。 サブプライム・ショック前の高値からほとんど半値戻しになります。 ここからさらに上昇となると相場は上昇に転じたと考えてもよいのかもしれませんが80円はリーマン・ショック後の急落ポイントとも重なるのでどうなるのでしょう。 1月末から一度も調整らしい下落なしについに5ヶ月近く経過です。 通常はここまで一方向に相場が動いた場合は調整がかなり深くなるものです。 


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