FX/外国為替情報 6月16日
6月16日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(09時37分更新)日付別一覧へ 最新情報ビズネットのトップページへ
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やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 底流の売り、中流の買い、上流の買い!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。昨日は、ドル買い、円買い、ユーロ売りのなかで、若干、ドル円は下振れしました。指標や株価や要人発言によって、若干、機関投資家はスタンスを右にしたり、左にしたりしているようです。ユーロ安が続いてしまうのかは気になるところですが、しばらくは、大きく流れが偏ることはないと考えています。全体を見渡してみると、『底流のドル売り、中流の円買い、上流のドル買い』の流れがあると見ています。長期的にはドル売りだと考えている機関投資家は多いようです。なので、安全志向とかの表層の流れで...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 相場との出会い運
先週からずっと、こもりのおばちゃま(これが分かる人は年も分かる)となって、原稿書きにいそしんでいる。ひとつが終わっても次がある。締め切りよ、ありがとう。デッドラインがないと書けませんからね。しかしなぜデッドラインと言うのだろう、締め切りは死守せよということか?私の出会い運が最近良くなったのは、アレを買ってからかな?そのせいかどうか最近色々な人にお会いすることができてます。最近お会いする方たちは私よりもご年配。年を重ねれば人間は優しくなれるのだなあ、と感じてしまう。私も若い頃は男性と戦って来たが、今でははい...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドルの過小評価継続!押し目買いに妙味有?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2009年6月14日(日)米長期金利と原油価格の上昇を受けて、ドルの過小評価が継続されているが、一時ほどのドル売りに一服感が生じている。米経済指標が改善方向にあるが、欧州経済は米国以上に不確実性が問われており、ドルの上昇余地が生じている。主要3大通貨間の比較においても、チャート上ではドル円100円が視野に入っており、ユーロドルの関しても1.41台以上では上値の重さが生じており、ユーロドルは1.37台半ば前後までの下落余地を残している。長めの週足...
水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > BRICs諸国のプライド!
Hola!Como estas?Muy bien!アジサイがますます青色を濃くしているようです。梅雨の季節もまた趣があります。為替も前向きに楽しむ姿勢を持ってゆくことが大切です。今日はどんな指標があるかどうか、昨晩はポジションの傾きからして利食いが出ているはずだから、ドルは下落しているだろうとか、想像を巡らすと楽しくなります。予想が当たった時は喜び、思った方向と逆に行ってしまった場合は、その反省と。一日一日の積み重ねが月間の収益として結果が出てきます。そして休むことも必要です。ところでBRICs諸国のドル...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 依然米金利動向の注目度高い=今週のドル/円見通し
米国債の大量入札は先週で一段落したが、今週も引き続き米国債券市場の動きが注目されている。需給の悪化懸念やインフレ懸念などを受けた「悪い金利上昇」によるドル安進行を否定出来ない面も残りそうだ。こうしたなか、今週マーケットで注目される要因やイベントは大きく分けて2つある。そのひとつは、明日16日に実施されるブラジルやロシア、インドなど成長の著しい新興国が集まって実施されるBRICs首脳会議だ。以前にロシア中銀が外貨準備高に占める米国債の保有比率引き下げを明らかにするなど、いわゆるドル離れの動きがジワリと顕在化...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 第2のタイゾウ誕生間近!?
千葉市長選挙の結果、31歳の若者?が当選しました。政令指定都市としては最年少の市長誕生です。たしか(~_~;)。市議会議員として2年務めただけで市長ですから、考えられないくらいスピード出世です。恐るべし民主党。民主党に対する期待は想像を絶しています。方や、自公が推薦していた候補は、知識、見識、経験、豊富な、元副市長。普通に考えれば、市民の生活を守れるのは、誰だか分かりそうなものですが、元市長の収賄事件の影響が大きかったようです。民主党は結党以来、若いか、女性か、ハンディキャップのある方を起用し、クリーンや...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 雇用や個人消費は改善、さて住宅市場は
先々週に発表された米雇用統計、非農業部門雇用者数は、予想の52万人減に対して34.5万人減にとどまり先週発表された小売売上は変動の大きいコア部分が予想の前月比+0.2%に対して+0.5%と共に予想を大きく越える好結果となり米景気の底打ち期待が強まっています。そうした中で、今週注目していきたい指標は17日に発表される米住宅着工指数。サブプライム問題の大本となった米住宅市場の冷え込みにも個人消費や雇用などと同様に底打ちが見られるかどうかに注目です。サブプライム問題の深刻化以降、住宅市場の冷え込みが続く中で今年...
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