FX/外国為替情報 6月17日

6月17日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(11時07分更新)

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やだひろしの“セカンド・オピニオン” > リピート
おはようございます。本日もがんばりましょう。米国の経済指標が良いと、高利回り資産の人気が高まり、ドルが売られる構造は相変わらず続いている。とはいえ、どこまでドルが売れるかと言えば、まだまだ経済には不透明感があり、ドルを売り切れない。一方で、ドル強気派も長期的には、ドルが売られる可能性を見ている方も多いので、買い切れない。当面は、実需を中心とした取引で、大きくポジションが傾くことはなさそうだ。とりあえず、本日は96円ちょうどを中心とした取引を想定するしかないが、経済指標が今後も良いものが続くとは考えていない...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 順番
梅雨なので雨が多いですね。豚インフルエンザは湿気と熱に弱いそうです。 でも密かに感染者は急増中とのこと。 保健所ではA型でも詳しく検査してくれないとこもあるそうです。 半年程度でウイルスはかなり進化してしまうので冬には強力にパワーアップしてる可能性があります。  相場は今週に入って下げてます。 BRICsの思惑はどうなんでしょう。 ロシアと中国が米国債を買わなくなると米国債暴落となってドルが崩れ落ちる怖い事態になります。 今の為替相場はドル/円もユーロ/ドルも次の動きがどっちになるか読めない展開です。...

マーフィーの“日々是好日” > ディーラーの世界(5)
さて、私が何とか、為替トレーダーとして生きながらえている矢先の1985年の9月にあの歴史的な一大イベントである「プラザ合意」が起こりました。「プラザ合意」とは、1985年の9月22日にアメリカのプラザホテルにて、G5(先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)と言われた5カ国が集まってアメリカの対日貿易赤字を修正する目的でドル安円高政策が採られたのです。会議直前の前週末金曜日に1ドル=238円程度であったドル円相場が会議直後の翌週月曜日には、協調介入でもって円は対ドルで急騰、一日で13円程度円高になったのです。そ...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” >  「またまたNHKスペシャル」
またまた「NHKスペシャル」の話です。先日の日曜日に放映された「NHKスペシャル」はご覧になっただろうか?そう、マネー資本主義の第3回目が放映されましたね。ちなみに、筆者は自宅にいたのだけれど、日中に遊び呆けたツケで、翌日の月曜日締め切りである某社の原稿それも2800字という「大物」をシコシコと泣きながら執筆していたので、見ていません・・・・・・。そんな日曜日の教訓。「原稿書きは計画的に・・・」(笑)。−−もっとも、DVDに録画だけはしてあるので、今週末にでもゆっくりみますけどね。しかし、筆者は見てないの...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 底流の売り、中流の買い、上流の買い!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。昨日は、ドル買い、円買い、ユーロ売りのなかで、若干、ドル円は下振れしました。指標や株価や要人発言によって、若干、機関投資家はスタンスを右にしたり、左にしたりしているようです。ユーロ安が続いてしまうのかは気になるところですが、しばらくは、大きく流れが偏ることはないと考えています。全体を見渡してみると、『底流のドル売り、中流の円買い、上流のドル買い』の流れがあると見ています。長期的にはドル売りだと考えている機関投資家は多いようです。なので、安全志向とかの表層の流れで...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 相場との出会い運
先週からずっと、こもりのおばちゃま(これが分かる人は年も分かる)となって、原稿書きにいそしんでいる。ひとつが終わっても次がある。締め切りよ、ありがとう。デッドラインがないと書けませんからね。しかしなぜデッドラインと言うのだろう、締め切りは死守せよということか?私の出会い運が最近良くなったのは、アレを買ってからかな?そのせいかどうか最近色々な人にお会いすることができてます。最近お会いする方たちは私よりもご年配。年を重ねれば人間は優しくなれるのだなあ、と感じてしまう。私も若い頃は男性と戦って来たが、今でははい...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドルの過小評価継続!押し目買いに妙味有?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2009年6月14日(日)米長期金利と原油価格の上昇を受けて、ドルの過小評価が継続されているが、一時ほどのドル売りに一服感が生じている。米経済指標が改善方向にあるが、欧州経済は米国以上に不確実性が問われており、ドルの上昇余地が生じている。主要3大通貨間の比較においても、チャート上ではドル円100円が視野に入っており、ユーロドルの関しても1.41台以上では上値の重さが生じており、ユーロドルは1.37台半ば前後までの下落余地を残している。長めの週足...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > BRICs諸国のプライド!
Hola!Como estas?Muy bien!アジサイがますます青色を濃くしているようです。梅雨の季節もまた趣があります。為替も前向きに楽しむ姿勢を持ってゆくことが大切です。今日はどんな指標があるかどうか、昨晩はポジションの傾きからして利食いが出ているはずだから、ドルは下落しているだろうとか、想像を巡らすと楽しくなります。予想が当たった時は喜び、思った方向と逆に行ってしまった場合は、その反省と。一日一日の積み重ねが月間の収益として結果が出てきます。そして休むことも必要です。ところでBRICs諸国のドル...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 依然米金利動向の注目度高い=今週のドル/円見通し
米国債の大量入札は先週で一段落したが、今週も引き続き米国債券市場の動きが注目されている。需給の悪化懸念やインフレ懸念などを受けた「悪い金利上昇」によるドル安進行を否定出来ない面も残りそうだ。こうしたなか、今週マーケットで注目される要因やイベントは大きく分けて2つある。そのひとつは、明日16日に実施されるブラジルやロシア、インドなど成長の著しい新興国が集まって実施されるBRICs首脳会議だ。以前にロシア中銀が外貨準備高に占める米国債の保有比率引き下げを明らかにするなど、いわゆるドル離れの動きがジワリと顕在化...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 第2のタイゾウ誕生間近!?
千葉市長選挙の結果、31歳の若者?が当選しました。政令指定都市としては最年少の市長誕生です。たしか(~_~;)。市議会議員として2年務めただけで市長ですから、考えられないくらいスピード出世です。恐るべし民主党。民主党に対する期待は想像を絶しています。方や、自公が推薦していた候補は、知識、見識、経験、豊富な、元副市長。普通に考えれば、市民の生活を守れるのは、誰だか分かりそうなものですが、元市長の収賄事件の影響が大きかったようです。民主党は結党以来、若いか、女性か、ハンディキャップのある方を起用し、クリーンや...


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