FX/外国為替情報 6月18日
6月18日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(14時37分更新)日付別一覧へ 最新情報ビズネットのトップページへ
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やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ドル下落の流れはあるものの
おはようございます。本日もがんばりましょう。昨日は円買いとなったが、積極的な円買いではなく、ポジション調整の円買いと見ている。ドル売りの流れはあるようだが、今日こそは、との気持ちで押し目買い続行で臨むぞ〜。実際、ジリジリ下げて来るので、嫌な感じはするが、インフレ期待からのドル買いは調整されたことで、一旦はここらで下落は止まるものと推測する。たとえ、止まるのが一日延びたとしても、短期的な買い支えは出来るものと考えている。でも・・・、正直なところ、強気になるときに限って良いことはないので、その時々の市場心理や...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 不透明さ増す為替市場
日替わりどころか、数時間で雰囲気が一気に変わる最近の為替市場。先行きの不透明感が強まっており、トレンドを取りに行こうとするとなかなか難しい展開が続きます。その背景にあるのが、米経済の先行き不透明感だと思われます。今月初めに発表された米雇用統計、非農業部門雇用者数が予想よりもはるかに強い34.5万人減(予想は52万人減)にとどまったことを初めとして先週の小売売上、今週の住宅着工と、注目指標が軒並み予想を大きく越える好結果となるなど好調な米経済指標の状況もあり米景気には底打ち期待が強まっており、株式市場なども...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > リピート
おはようございます。本日もがんばりましょう。米国の経済指標が良いと、高利回り資産の人気が高まり、ドルが売られる構造は相変わらず続いている。とはいえ、どこまでドルが売れるかと言えば、まだまだ経済には不透明感があり、ドルを売り切れない。一方で、ドル強気派も長期的には、ドルが売られる可能性を見ている方も多いので、買い切れない。当面は、実需を中心とした取引で、大きくポジションが傾くことはなさそうだ。とりあえず、本日は96円ちょうどを中心とした取引を想定するしかないが、経済指標が今後も良いものが続くとは考えていない...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > 順番
梅雨なので雨が多いですね。豚インフルエンザは湿気と熱に弱いそうです。 でも密かに感染者は急増中とのこと。 保健所ではA型でも詳しく検査してくれないとこもあるそうです。 半年程度でウイルスはかなり進化してしまうので冬には強力にパワーアップしてる可能性があります。 相場は今週に入って下げてます。 BRICsの思惑はどうなんでしょう。 ロシアと中国が米国債を買わなくなると米国債暴落となってドルが崩れ落ちる怖い事態になります。 今の為替相場はドル/円もユーロ/ドルも次の動きがどっちになるか読めない展開です。...
マーフィーの“日々是好日” > ディーラーの世界(5)
さて、私が何とか、為替トレーダーとして生きながらえている矢先の1985年の9月にあの歴史的な一大イベントである「プラザ合意」が起こりました。「プラザ合意」とは、1985年の9月22日にアメリカのプラザホテルにて、G5(先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)と言われた5カ国が集まってアメリカの対日貿易赤字を修正する目的でドル安円高政策が採られたのです。会議直前の前週末金曜日に1ドル=238円程度であったドル円相場が会議直後の翌週月曜日には、協調介入でもって円は対ドルで急騰、一日で13円程度円高になったのです。そ...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「またまたNHKスペシャル」
またまた「NHKスペシャル」の話です。先日の日曜日に放映された「NHKスペシャル」はご覧になっただろうか?そう、マネー資本主義の第3回目が放映されましたね。ちなみに、筆者は自宅にいたのだけれど、日中に遊び呆けたツケで、翌日の月曜日締め切りである某社の原稿それも2800字という「大物」をシコシコと泣きながら執筆していたので、見ていません・・・・・・。そんな日曜日の教訓。「原稿書きは計画的に・・・」(笑)。−−もっとも、DVDに録画だけはしてあるので、今週末にでもゆっくりみますけどね。しかし、筆者は見てないの...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 底流の売り、中流の買い、上流の買い!?
おはようございます。本日もがんばりましょう。昨日は、ドル買い、円買い、ユーロ売りのなかで、若干、ドル円は下振れしました。指標や株価や要人発言によって、若干、機関投資家はスタンスを右にしたり、左にしたりしているようです。ユーロ安が続いてしまうのかは気になるところですが、しばらくは、大きく流れが偏ることはないと考えています。全体を見渡してみると、『底流のドル売り、中流の円買い、上流のドル買い』の流れがあると見ています。長期的にはドル売りだと考えている機関投資家は多いようです。なので、安全志向とかの表層の流れで...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 相場との出会い運
先週からずっと、こもりのおばちゃま(これが分かる人は年も分かる)となって、原稿書きにいそしんでいる。ひとつが終わっても次がある。締め切りよ、ありがとう。デッドラインがないと書けませんからね。しかしなぜデッドラインと言うのだろう、締め切りは死守せよということか?私の出会い運が最近良くなったのは、アレを買ってからかな?そのせいかどうか最近色々な人にお会いすることができてます。最近お会いする方たちは私よりもご年配。年を重ねれば人間は優しくなれるのだなあ、と感じてしまう。私も若い頃は男性と戦って来たが、今でははい...
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