FX/外国為替情報 6月21日

6月21日(日曜日)のFX/外国為替情報です。(05時08分更新)

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マーフィーの“日々是好日” > ディーラーの世界(6)
通常、「Limit Order(リミットオーダー)」と呼ばれる「利食いオーダー」はあの「忌まわしきワンタッチ・オール・ダン」ルールさえなければ、オーダーを頂戴する方にしてみると有難い話です。何故ならば、「Limit Order」があればあるほど、マーケットが荒れた時にメリットがあるからです。すなわち、ある経済指標の発表などに市場が反応して上げでも下げでも一方向に動き出せば各レベルで注文成立となったオーダーは利食いに使えこそすれ、損することはないからです。 例えば、市場レベルが98.30−35レベルの時に、...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > FXとCX
 今日はやや円安方向に動いてます。週末なので売りポジションを買い戻す動きもあるのでしょうか。レンジ相場っぽい感じになってます。 FXはこの夏からもレバレッジ規制がかかるという話ですが超ハイレバ派は資金効率が悪くなると嫌がっているみたいですね。 7月25日(土)に商品先物(CX)とFXのテクニカルセミナーをします。 ちょっと珍しい企画です。 エイチ・エス・フューチャーズさん企画で無料なので東京近郊の方はどうぞお越しください。 7月25日(土)東京セミナー CXってなんとなくとっつきにくいイメージかもしれませ...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 片思いの銘柄で終わるか、それとも?
今日は多少お天気良さそうなので、気分いいですわ〜。しかもTGIF (Thanks god it`s Friday)なので余計気分良いかも。昨日は取材。ここんとこお会いする皆さんはお話が上手で助かる。時々しか話をしない私(ほらこもっているから)は日を追うごとに話し下手になっているので、尊敬しもう崇め奉りたい。昨日は出遅れの農業関連狙いでコープケミカルを指値して外出したら、1円差で買えなかった。198円という厳しい指値をした、私が外出した後場から上昇+12の215円。というのが帰って来てから判明。ちぇッ。。。...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > タイトル無し
今日は多少お天気良さそうなので、気分いいですわ〜。しかもTGIF (Thanks god it`s Friday)なので余計気分良いかも。昨日は取材。ここんとこお会いする皆さんはお話が上手で助かる。時々しか話をしない私(ほらこもっているから)は日を追うごとに話し下手になっているので、尊敬しもう崇め奉りたい。昨日は出遅れの農業関連狙いでコープケミカルを指値して外出したら、1円差で買えなかった。198円という厳しい指値をした。そうしたら後場から上昇+12の215円。というのが帰って来てから判明。ちぇッ。。。し...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ユーロは調整、円は…
おはようございます。本日も頑張りましょう。ドル円がウマいこと戻しましたね。ユーロが売られ、円が売られたことで、ドルが買われる構図となりました。ユーロは上値が重たくなり、時間も経ち過ぎたことから、ポジション調整が入ったと見られます。円はまたまた繰り返しのリスク志向に人気が高まり、売られたというところでしょうか。本日は週末であり、大きな材料もないので、ポジション調整とリスクカバー程度と見ているが…、底堅さを感じるので、押し目買いスタンスが良いかと思う。大きなお世話だが、ドルショートのアゲンストの人は気をつけた...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 迷いが生じたら気分転換!
Hola!Como estas?Bien!何となくじめじめした天候で気分はすっきりしませんね。公園を散歩しても、じっとりと汗が噴出し、家に帰ってからのシャワーが欠かせません。そしてしばしのすっきり感を楽しんでいます。為替市場の現在の状態は「膠着状態」と言えるのではないでしょうか。色々な材料が絡み、複雑骨折状態です。「利上げ」、「BRICs思惑」、「米財政赤字懸念」、「中東欧の経済悪化」、「米景気回復と悪化」「欧州景気回復と悪化」といったところが材料で、各経済指標の結果で思惑と実際の乖離が損切り、利食いとな...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円相場は米債券利回り・ユーロドルは原油価格次第?
昨日はオバマ大統領が、金融機関の不透明性打開と監督強化するために正式に金融規制改革案を発表。そして、米大手金融機関10行が昨年資本注入された683億ドルの公的資金を財務省に返済したと発表、モルガン・スタンレーは公的資金100億ドル、JPモルガン・チェースは全額の250億ドル、そして、ゴールドマン・サックスは1000万株の優勢株を買い戻すなど、日米欧の中では米国の対応の早さが抜きんでており、短期的にはドル買い要素が多分に含まれている。一方、5月消費者物価指数が前年比で、1950年以来最大の落ち込み、そして、...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ドル下落の流れはあるものの
おはようございます。本日もがんばりましょう。昨日は円買いとなったが、積極的な円買いではなく、ポジション調整の円買いと見ている。ドル売りの流れはあるようだが、今日こそは、との気持ちで押し目買い続行で臨むぞ〜。実際、ジリジリ下げて来るので、嫌な感じはするが、インフレ期待からのドル買いは調整されたことで、一旦はここらで下落は止まるものと推測する。たとえ、止まるのが一日延びたとしても、短期的な買い支えは出来るものと考えている。でも・・・、正直なところ、強気になるときに限って良いことはないので、その時々の市場心理や...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 不透明さ増す為替市場
日替わりどころか、数時間で雰囲気が一気に変わる最近の為替市場。先行きの不透明感が強まっており、トレンドを取りに行こうとするとなかなか難しい展開が続きます。その背景にあるのが、米経済の先行き不透明感だと思われます。今月初めに発表された米雇用統計、非農業部門雇用者数が予想よりもはるかに強い34.5万人減(予想は52万人減)にとどまったことを初めとして先週の小売売上、今週の住宅着工と、注目指標が軒並み予想を大きく越える好結果となるなど好調な米経済指標の状況もあり米景気には底打ち期待が強まっており、株式市場なども...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > リピート
おはようございます。本日もがんばりましょう。米国の経済指標が良いと、高利回り資産の人気が高まり、ドルが売られる構造は相変わらず続いている。とはいえ、どこまでドルが売れるかと言えば、まだまだ経済には不透明感があり、ドルを売り切れない。一方で、ドル強気派も長期的には、ドルが売られる可能性を見ている方も多いので、買い切れない。当面は、実需を中心とした取引で、大きくポジションが傾くことはなさそうだ。とりあえず、本日は96円ちょうどを中心とした取引を想定するしかないが、経済指標が今後も良いものが続くとは考えていない...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 順番
梅雨なので雨が多いですね。豚インフルエンザは湿気と熱に弱いそうです。 でも密かに感染者は急増中とのこと。 保健所ではA型でも詳しく検査してくれないとこもあるそうです。 半年程度でウイルスはかなり進化してしまうので冬には強力にパワーアップしてる可能性があります。  相場は今週に入って下げてます。 BRICsの思惑はどうなんでしょう。 ロシアと中国が米国債を買わなくなると米国債暴落となってドルが崩れ落ちる怖い事態になります。 今の為替相場はドル/円もユーロ/ドルも次の動きがどっちになるか読めない展開です。...


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