FX/外国為替情報 6月29日

6月29日(月曜日)のFX/外国為替情報です。(16時15分更新)

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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル過小評価に警笛!押し目買い好機迫る?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2009年6月28日(日)直近のドル円相場は狭いレンジ幅で膠着度を増しているが、本チャート上では全般的にドル買いゾーンに突入している。現状ではドル円の下値は限定的であり、95円割れからの押し目買いと同時に97円台では上値の重さが生じている。一方、ユーロドルは1.40台から売りゾーンにあり、少なめからのナンピン売りに妙味が生じている。下値は先週と変わらず、1.37~1.38程度まで下落余地を残している。週足チャートにおいてもドル買いゾーンにあるだ...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 出口戦略が見え始める!
Hola!Que tal?Muy bien!梅雨の合間の爽やかな晴れ間です。気分が良い。写真はまたまたアジサイの美しい写真です。お楽しみ下さい。週末はマイケル・ジャクソン一色でしたね。私もマイケル・ジャクソンの曲に癒された者です。「We are the World」の曲は最も思い出深いです。バブル崩壊前の時代、ディーリングに疲れて、毎晩馴染みの六本木のバーでこの曲を歌っていました。勝った時も負けた時もこの曲を歌ってその日の疲れを忘れたのを昨日のように記憶しています。特に負けた時は、そのショックを引きずらな...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 週末に掛けて相場は波乱含みか=今週のドル/円見通し
為替市場は2週続けて若干判りにくい価格変動をたどっているが、方向的にはややドル安にバイアスがかかり始めた感がある。対円では直近のドル安値である93.85円をめぐる攻防が注目され、割り込むようだとドルの一段安を否定できなくなるだろう。多少の時間を要しつつも、90円割れを覚悟する必要があるのかも知れない。こうしたなか、今週のマーケットで注目される要因やイベントとなると、米国債の入札が一段落したいま、やはり経済指標から目が離せない。そのなかでもとくにとなると、2日の木曜日に発表されるアメリカの雇用統計か。そのな...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 二ヶ月連続での好結果なるか
今週半ばから7月に入るということで今週の注目は月初恒例の米雇用統計(6月分)です。前回発表された5月分の雇用統計は予想の52万人減に対して、34.5万人減と驚きの好結果となりました。個人的な予想としては、4月の速報ベースで7.2万人の増加を見せた政府部門の雇用増が収まるため、予想よりも弱めに出てもおかしくないのでは位に考えていただけにかなりの衝撃となりました。政府部門に関してみると、4月の数字が改定値ベースで9.2万人増まで増えた一方、5月は7千人の減少となっており、その点での見方は違っていませんでしたが...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 余りにも驚いてしまって。。。
何よりも、マイケル・ジャクソンの訃報にはびっくり。まだ信じられない。。。自分の音楽ライフに大きく影響を与えてくれた人だった。それに自分の人生の様々な場面に彼の歌があった。でも、突然彼は逝ってしまったのだ。。。株もクロス円も落ち着きを見せてきけれど、これで日経平均も再び上昇かしら?調整(?)している間に少し古河機械金属を仕込んだ。パワー半導体関連だが、私の好きなというかコストに優しい低位株。最近はオージー円一本槍と低位株の買い。さて、今日は忙しい。仕事ではなく。窓ガラスに紫外線防止フィルムを張り、買い換えた...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 金利政策
南アフリカが政策金利を据え置きました。7.5%です。 これで利下げは終わり?とのことでややランドは上げてますね。12円台回復となりました。 高金利通貨の利下げがどこまで進むかは気になるところです。 アメリカのFOMCでこちらも金利据え置きとなり相場はやや安心感がでている状況です。 でも動きがやや狭くなりつつあるので7月には大きな動きがでると考えたおいたほうがよさそうです。


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