FX/外国為替情報 7月1日

7月1日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(09時16分更新)

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山根亜希子の“のほほん為替日記” > 住宅問題
 為替相場は完全にレンジ相場になっていますね。 ドルとユーロのどちらも選びにくい状況が続いています。 ネイションワイド住宅価格が予想よりよかったことでポンドが瞬間的に跳ね上がりましたがイギリスの住宅バブル崩壊はスペインと並んで欧州では最も深刻だということです。 2年前くらいはユースホステルに泊まるのでもびっくりするくらいの値段でそのうちロンドンには誰も住めなくなるだろうと言われるくらい不動産価格は火を噴いてました。 住宅バブルの崩壊は日本も経験しましたが回復に時間がかかります。 ホームレス以外はみなさんど...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > アメリカの何かひとつが終わった
昨年はサブプライム・ショック、今年はマイケル・ショック。。。毎年毎年本当に色々な予期せぬ出来事があるものです。マイケルとは無縁そうな年齢のおじさん(というよりもおじいさん)が「マイケル死す」と大見出しされた新聞を食い入るように読んでいたのが印象的だった。マドンナは知らなくてもマイケルは誰でも知っているわけで。これでまた、アメリカの何かひとつが終わったような、気がする。そんなマイケル・ショックからまだ立ち直れないため、トレーディング(現在オージー円のみ)は先週後半からやってない。もみ合って、なんかやりにくい...

マーフィーの“日々是好日” > 相場の心得(1)
以下に、相場を行う上での「心構え」について15カ条として主だったものをまとめてみました。言うは易し、行うは難しですが、それでも知らないよりは知っていることの方が遥かにベターです。実際のトレードでは、如何にして実践に生かすかがテーマとなります。日頃利用するトレード手法も、以下の15カ条を踏まえた形で出来あったものであるのが理想です。それにしても、相場とは人間性そのものへの挑戦とも言うべきものかもしれません。煩悩との戦いとも言い換えることが出来そうです。ただし、決して相場と戦ってはいけません。戦う相手はあくま...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル過小評価に警笛!押し目買い好機迫る?
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2009年6月28日(日)直近のドル円相場は狭いレンジ幅で膠着度を増しているが、本チャート上では全般的にドル買いゾーンに突入している。現状ではドル円の下値は限定的であり、95円割れからの押し目買いと同時に97円台では上値の重さが生じている。一方、ユーロドルは1.40台から売りゾーンにあり、少なめからのナンピン売りに妙味が生じている。下値は先週と変わらず、1.37~1.38程度まで下落余地を残している。週足チャートにおいてもドル買いゾーンにあるだ...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 出口戦略が見え始める!
Hola!Que tal?Muy bien!梅雨の合間の爽やかな晴れ間です。気分が良い。写真はまたまたアジサイの美しい写真です。お楽しみ下さい。週末はマイケル・ジャクソン一色でしたね。私もマイケル・ジャクソンの曲に癒された者です。「We are the World」の曲は最も思い出深いです。バブル崩壊前の時代、ディーリングに疲れて、毎晩馴染みの六本木のバーでこの曲を歌っていました。勝った時も負けた時もこの曲を歌ってその日の疲れを忘れたのを昨日のように記憶しています。特に負けた時は、そのショックを引きずらな...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 週末に掛けて相場は波乱含みか=今週のドル/円見通し
為替市場は2週続けて若干判りにくい価格変動をたどっているが、方向的にはややドル安にバイアスがかかり始めた感がある。対円では直近のドル安値である93.85円をめぐる攻防が注目され、割り込むようだとドルの一段安を否定できなくなるだろう。多少の時間を要しつつも、90円割れを覚悟する必要があるのかも知れない。こうしたなか、今週のマーケットで注目される要因やイベントとなると、米国債の入札が一段落したいま、やはり経済指標から目が離せない。そのなかでもとくにとなると、2日の木曜日に発表されるアメリカの雇用統計か。そのな...


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